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サービス

受託開発 – ハードウェア、アプリ、データ基盤

自社の機器やアプリが必要でも、そのために開発チームを抱えたくない。そうした企業とお仕事をしています。

アプリ開発

ハードウェアを本当に扱えるAndroid・iOSのネイティブアプリ。BLE接続から分析まで。

  • KotlinとSwiftによるネイティブ開発
  • BLE、NFC、ファームウェア更新の統合
  • Google Play、App Store、MDMでの配布
  • アクセシビリティとオフライン動作を初日から

Web開発

最新の技術基盤によるポータル、ダッシュボード、Webサイト。速く、測定でき、何年も保守できます。

  • Next.js、TypeScript、ヘッドレスCMS
  • 機器群のための分析ダッシュボード
  • 権限管理とマルチテナント対応
  • EU域内でのホスティング、GDPR準拠

ハードウェアとブランド

既存のSyraxプラットフォームを御社ブランドで。回路図からの新規開発にも対応します。

  • 筐体、パッケージ、配色を御社のデザインに合わせて
  • 御社の名前で公開する専用アプリ
  • 認証対応:CE、FCC、RoHS、無線認証
  • パートナー工場で500個から量産

データ基盤

機器群のためのバックエンド、API、分析。1日100件から100万件の計測データまで。

  • データ取り込みパイプラインと時系列データベース
  • 無線経由のファームウェア更新(OTA)
  • 御社システムとつなぐAPI
  • 運用、監視、サポートSLA

進め方

量産までの4つの段階

どの段階も、確認できる成果で終わります。その後にはじめて次に進みます。進めるかどうかを決めるのは御社です。

  1. 011〜2週間

    分析

    用途、数量、対象市場、法的要件を整理します。成果は、確かな仕様書と固定の価格帯です。

  2. 024〜8週間

    構想と試作

    回路、筐体、アプリ構成を並行して進めます。お渡しするのはCG画像ではなく、動く試作機です。

  3. 033〜6か月

    開発

    ファームウェア、アプリ、バックエンドを2週間ごとのサイクルで作ります。認証取得と量産準備も並行して進みます。

  4. 04継続

    量産と運用

    量産、物流、更新、サポート。ハードウェアとソフトウェアの窓口はひとつです。2社に分かれることはありません。

次のステップ

見積書ではなく、まず対話から。

30分もあれば、案件が当社に合うか、どの程度の規模になるかは見えてきます。